World Masterpiece Selection 52

L-O-V-E

1964年にナット・キング・コール/Nat King Coleが産んだ名曲で日本でも大ヒット。現在では、某メーカーの缶コーヒーのCMでも。

恋のフーガ

双子のデュオとして一世風靡したザ・ピーナッツが、1967年にリリース。
この曲を聴いたことが無い人はいないでしょう・・・。

Video Killed The Radio Star

1979年、バグルス/The Bugglesのヒット曲で邦題は「ラジオ・スターの悲劇」
メンバーのトレヴァー・ホーンは、音楽プロデューサーとしても有名。

タイムマシンにおねがい

ご存じ、サディスティック・ミカ・バンドの名曲で1974年にリリース。
加藤和彦を中心に高中正義・高橋幸宏などが在籍していたスーパーバンド。

Englishman in Yew York

言わずとしれた、Sting/スティングの代表曲の一つ。
伝説のトリオ「ポリス」解散(1986年)後の1988年に発売された。

スイートメモリーズ

松田聖子が1983年にリリースしたシングル「ガラスの林檎」のB面に納められていたが、その後両A面版としても発売された。松田聖子のバラード代表作ともいえる名曲。

Isn't She Lovely

盲目の天才アーティスト、スティービ・ワンダー/Stevie Wonderが1976年に発表し、全米チャート初登場から14週連続1位となったLP2枚組アルバム「Songs In The Key Of Life」の2枚目A面1曲目に収録されているナンバー。

夜明けのスキャット

1969年に由紀さおりがリリースしたシングル。
題名にもある通り、曲の冒頭は長いスキャットで始まり、なかなか歌詞が出てこないが、流れるようなメロディは秀逸。

What a Wonderful World

ジャズの神様、Louis Armstrong/ルイ・アームストロングの名曲。元来ジャズトランペッターでった彼が1967年に発表。アメリカ国内での人種問題やベトナム戦争が泥沼化するなどしていた時代に「それでも世界はこんなに素晴らしいじゃないか!」と訴えている。

逢いたくて逢いたくて

園まりが1966年に主演した映画「逢いたくて逢いたくて」のテーマソングとしてリリースされ、映画と共に大ヒット。1981年に一時引退していたが、匿名で唄ったCM曲「六甲のおいしい水」をきっかけにカムバックしている。

99

TOTO/トトが1979年に発売した2枚目のアルバム「HYDRA」に収録されている、TOTO初期の代表作。TOTOと言えばテクニシャン集団で有る事は周知の通り。スタジオミュージシャンが集まって結成されたという経緯がそれを示している。

リバーサイドホテル

時代を超えて、数多くのヒット曲を生み出し続けているシンガーソングライター井上陽水の80年代の代表曲。1982年にリリースされたアルバム「LION&PELICAN」に収録されている。

Melody Fair

THE BEE GEES/ビージーズが1969年にリリースしたアルバム「ODESSA」に収録されている名曲。2003年メンバーの一人モーリス・ギブが他界したことにより活動終結を宣言したが、その長きに渡る功績を称えられ2003年グラミー賞では「レジェンド・アワード」を受賞。

元気を出して

薬師丸ひろ子の1st.アルバム「古今集」(1984年)に収録されている。ご存じの通り、作詞・作曲は竹内まりやで、後に1987年の竹内まりやのアルバム「REQUEST」にセルフカバーとして収録され、翌1988年にはシングルカットもされた名曲。

Stop In The Name Of Love

1965年にイギリス出身の3人組The Supremes/シュープリームス(スプリームス)が発表した軽快なモータウンサウンド。後にDiana Ross&The Supremesと名前を変え、Diana Rossの脱退により再度The Supremesとなる。メインボーカルであったDiana Rossは現在でもバリバリの女王として健在。

夢で逢えたら

作詞・作曲:大瀧詠一の作品で、1976年に吉田美奈子がリリース。その後サーカス・岩崎宏美・桜田淳子・アンルイス等々、その他数々のアーティストによりカバーされてきたが、現在では1996年にラッツ&スターがカバーし大ヒットとなったバージョンにより知られている名曲。

Lovin' You

Minnie Riperton/ミニー・リパートンが1974年に発表したアルバム「Perfect Angel」に収録されている名曲。この曲に耳覚えの無い人はいないのでは?
癌と闘った彼女は1979年に31才の若さでこの世を去っている。

卒業写真

J-POPの女王、松任谷由実がまだ荒井由実だった1975年に発売した3枚目のアルバム「COBALT HOUR」に収録されている。卒業シーズンになると毎年街中からも流れてくる定番ソングですね。

LET IT BE

永遠に「世界一」のバンドで有り続けるであろうThe Beatles/ビートルズが1970年3月に発表したシングル。同年5月のアルバム「LET IT BE」にももちろん収録されている。
このシングル・アルバムは、共に解散前最後のオリジナル作品として発売されたもので、日本ではこのシングルがビートルズの中での最高セールスとなっている。

あの時君は若かった

ザ・スパイダースが1968年にリリースしたシングル。
堺正章・井上純・かまやつひろし・大野克夫・井上尭之・田辺昭知といったそうそうたるメンバー。60年代全盛であったグループサウンズ(GS)の代表であると共に、日本語ロック黎明期の代表格。

SMOKE ON THE WATER

ブリティッシュハードロックの御大であるDEEP PURPLE/ディープパープルが1972年に発売したアルバム「Machine Head」に収録。天才ギタリスト、リッチー・ブラックモアが生み出したこのギターリフは、ギター少年が必ず通ると言ってもいい程の名フレーズ。

PIECE OF MY WISH

今井美樹が1991年にシングル「PIECE OF MY WISH」としてリリースし、大ヒットとなった名曲。当時、アルバム収録はされていなかったが、1993年にリリースされたベストアルバム「Ivory2」に収録されている。

All By Myself

Eric Carmen/エリック・カルメンが1975年にリリースしたアルバム「Eric Carmen」に収録。同1975年12月にシングルカットされ、1976年に全米2位となった大ヒット曲。

青春の影

チューリップが1974年に発表したアルバム「TAKE OFF 離陸」に収録されており、同年にシングルとしてもリリースされている、チューリップの代表曲かつ名曲。
30年前の曲でありながら、独特のメロディーは古さを感じさせず、1997年にドラマ「ひとつ屋根の下」に挿入歌として使われ、近年の若年層にも認知度の高い曲となっている。

Killer Queen

Queen/クイーンが1974年にシングル「Killer Queen」として、同年にQueenの3枚目となるアルバム「SHEER HEART ATTACK」に収録。今となっては数多くの名作を残しているQueenにとって、初の大ヒット曲といっていい名曲。ボーカルのフレディー・マーキュリーは1991年にHIV感染症によりその生涯を閉じている。

悪女

1970年代〜現在まで、ヒット曲を産み続けている中島みゆきが、1981年にシングル「悪女」としてリリースされ大ヒットした。翌年のアルバム「寒水魚」にも収録されている。

I'm not in love

イギリスが産んだロックバンド、10cc/テンシーシーが1975年にリリースした名曲。3rdアルバム「オリジナル・サウンドトラック」にも収録されている。ポップでありながら実験的な独自のサウンドが評価され、83年に解散しているが現在でも根強い人気を持つ。

Long Train Runnin'

The DOOBEE Brothers/ドゥービーブラザーズが1973年にリリースした3枚目のアルバム「CAPTAIN AND ME」に収録されており、この曲の大ヒットによって、ドゥービーサウンドが開花したと言われている。70年代のアメリカンロックの代表曲。
ドゥービー・ブラザーズを訳すと「大麻兄弟」・・・。

君は天然色

伝説のバンド「はっぴいえんど」のメンバーでもあった大滝詠一が1981年にリリースしたアルバム「A LONG V-A-C-A-T-I-O-N」に収録されている名曲。このアルバム自体、不朽の名作と言われている。

SO MUCH IN LOVE

1963年にThe Tymes/ザ・タイムスがデビューシングルとしてリリースし大ヒットとなる。もちろん現在でも名曲とされているが、オリジナルアーティストがThe Tymesである事は日本ではあまり知られていない。

Saturday In The Park

Chicago/シカゴが、1972年にシングル「SATURDAY IN THE PARK」としてリリース。Chicagoとして初のミリオンセラーとなった曲で、アルバム「Chicago V」にも収録されている。

天使の誘惑

黛ジュンが1968年にリリースしたシングルで、この年の日本レコード大賞も受賞するなど大ヒットとなった曲。ミニスカートをトレードマークに当時の流行であったGSサウンドを取り入れて「一人GS」などと言われていた。

BANANA BOAT

元はジャマイカのバナナを船に積む奴隷たちのワーキング・ソングだったが、1957年に Harry Belafonte/ハリー・ベラフォンテが「DAY O」(サブタイトル「BANANA BOAT」)としてリリースし大ヒットした。

恋人もいないのに

大阪出身のフォークデュオであるシモンズが1971年に、この曲で鮮烈なデビューをし、ヒットさせた。1990年代にも再結成などの活動も。

You've Got a Friend

Carole King/キャロル・キングが1971年に発表した名曲でアルバム「Tapestry」に収録されている。同年度のグラミー賞の主要4部門(ベストアルバム賞、最優秀女性ボーカルパフォーマンス賞、ベストシングル賞、ベストソング賞)を総ナメにするという快挙を成し遂げた。

夢の途中

1981年に映画「セーラー服と機関銃」の主題歌として映画の主演でもあった薬師丸ひろ子が「セーラー服と機関銃」のタイトルでリリース。同時に来生たかおがセルフカバーとしての「夢の途中」をリリースし、共に大ヒットとなった。

Stairway to Heaven

レッド・ツェッペリン/Led Zeppelin、1971年に発表のアルバム「Led Zeppelin IV」に収録されている、レッド・ツェッペリンにおける歴史的名曲で、ブリティッシュ・ロック史上に輝く金字塔的な作品と言われている。邦題は「天国への階段」。

WOMAN

1989年にアン・ルイスがリリース。アン・ルイスの数あるヒット曲の中でも、このWOMANはしっとりと大人の女を唄っていて、女性からの支持も多い。

RIDE ON TIME・SPARKLE・Morning Glory

サマースペシャルとして、J-POPの神様、山下達郎から3曲同時に。
1980年にシングルとしてリリースした定番「RIDE ON TIME」、名盤中の名盤と言われている1982年のアルバム「FOR YOU」からは「SPARKLE」と「Morning Glory」。

close to you

1970年にTHE CARPENTERS/カーペンターズが2枚目のシングルとしてリリースし大ヒット(全米1位)した事により認知されているが、実は意外にもオリジナルはカーペンターズではなく、アメリカの俳優、リチャード・チェンバレン。

LA・LA・LA LOVE SONG

J-FUNKの代表、久保田利伸が1996年にシングルとしてリリース。キムタク主演のドラマ「ロングバケーション」の主題歌としてのメガヒットは記憶に新しい。

I SHOT THE SHERIFF

オリジナルは、レゲエの神様BOB MARLEY/ボブ・マーレイで、1973年に発表したアルバム「BURNIN'」に収録されているが、翌1974年にEric Clapton/エリック・クラプトンが、アルバム「461 オーシャン・ブールヴァード」でカバーし、世界的に大ヒットした。

どうてこんなに悲しいんだろう

1971年に今は無きエレックレコードというメーカーからリリースされたLP「人間なんて」のB面に収録されている。吉田拓郎初期の名作。

Mas Que Nada

元はブラジリアン・ファンクの王様と言われるジョージ・ベンの曲であったが、1966年にセルジオメンデス&ブラジル'66がカヴァー。ボサノバというジャンルでの初の世界的大ヒット曲。

スローなブギにしてくれ

1981年、南佳孝のアルバム「SILKSCREEN」に収録。同年の映画「スローなブギにしてくれ」の主題歌として大ヒットした。

ジョニイへの伝言

1972年にペドロ&カプリシャスが2代目のボーカリストとして高橋真梨子(当時は高橋まり)を迎え、翌1973年に大ヒットした曲。ご存じの通り、その後高橋真梨子はソロアーティストとして活躍中で、ペドロ&カプリシャスも現在でも3代目のボーカリストを迎え活動中。

BYE BYE BABY

イギリス出身のBay City Rollers/ベイシティーローラーズが、75年に日本でのデビューアルバムとなった「噂のベイ・シティ・ローラーズ」に収録されている。タータンチェックの衣装が印象的なバンドで、当時、日本でもで熱狂的に支持された。

夜空ノムコウ

SMAPが1998年にリリースで。ご存じの通り、メガヒット。

LOVE ME TENDER

永遠のヒーロー、King of Rock'n Rollなど数多くの形容詞がつくアーティストはそうはいない。ELVIS PRESLEY/エルヴィス・プレスリーが1956年に発表したバラード。

雨上がりの夜空に

忌野清志郎率いるRCサクセション(現在は活動中止中)が1980年にシングル「雨あがりの夜空に」としてリリース。

女ひとり

日本3大コーラス・グループの1つに数えられるデューク・エイセス。1955年に結成し、四半世紀。今では1500曲ものレパートリーを持つ現役グループです。「女ひとり」は1965年にシングルとしてリリースされた。「京都大原三千院〜」この響きは皆さんも聴き覚えあるはず。

FEEL LIKE MAKIN' LOVE

女性ソウルシンガーの代表ともいえるRoberta Flack/ロバータ・フラック。1974年リリースのアルバム「Feel Like Makin' Love」に収録されており、シングルカットもされているヒット曲。邦題「愛のため息」。

ケンとメリー〜愛と風のように〜

1972年にBUZZがデビューシングル「ケンとメリー〜愛と風のように〜」としてリリース。当時の日産スカイラインのCMソングとなっており、そのスカイラインの愛称が曲名から「ケンメリ」と呼ばれる様になるなど、一世を風靡した。


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